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青
森 市 の 紹 介 |
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青森市は青森県の県庁所在地として、また、東北本線・奥羽本線の終着駅である青森駅、本州と北海道を結ぶ青森港など、交通の要衝として発展してきた。
地理的にも陸奥湾に面し、津軽平野を従える八甲田山を有する自然に恵まれ、豊富な海の幸・山の幸が獲れる事から、これらを使った沢山の郷土料理が産まれた。
青森市ホームページ |

写真:津軽平野を従える八甲田山 |
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昭和30年代の青森市は、第二次世界大戦の青森大空襲による戦災を乗り越え、戦後復興の時代を力強く歩んだ。
当時の青森市は復興景気に沸き、今とはまた違った活気に満ち溢れていた。 |
| ※写真:昭和30年代の青森駅 |
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「ねぶた」と呼ばれる勇壮な巨大な武者人形の山車と共に、独特の衣装をまとった「跳ね人」が「ラッセラーラッセラー」というかけ声で跳ね踊りながら青森市内中心部をねり歩く祭り。
毎年8/2〜8/7まで開催され、このうち8/2〜6が夜間運行、7日は昼間運行、夜間海上運行と花火大会が催される。
ねぶた祭りは東北三大祭りの1つであり、日本三大火祭りおよび世界三大火祭りに挙げられている。
坂上田村麻呂が征夷大将軍として、東北に遠征した際、敵をおびき寄せて油断させるために、大蟷螂、笛、太鼓ではやし立てたたのが起源と言われる。1980年には国の重要無形民俗文化財に指定された。
青森ねぶた祭オフィシャルサイト |

青森県青森市三内丸山で発見された縄文時代の集落跡で、本格的な調査は1992年から行われた。
大型建物の跡であることを示す直径約1mの栗の柱、祭祀用と思われる大型掘立柱建物、幅10m×長さ32mほどの大型竪穴住居、高床倉庫など、従来の縄文時代観を覆す発見が次々とされ、国の特別史跡にも指定された。
現在、遺跡跡には住居群、倉庫群のほか、シンボル的な3層の掘立柱建物が再現されている。
三内丸山遺跡ホームページ |

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